Netskyに感涙した話
出社中の電車で下書きするサラリーマン YMDです。
ドラムンベースという音楽のジャンルがありまして。昔は大御所のGoldieやLTJ Bukemが大好きだったのですがいつの間にやら聴かなくなってました。
ふと、ダブステップの流れでele-kingのダブステップ/ドラムンベースチャートをYoutubeしたところNetskyってアーティストに度肝を抜かれたんではっつけておきます。
エモ。
“Eyes Closed” Netsky
出社中の電車で下書きするサラリーマン YMDです。
ドラムンベースという音楽のジャンルがありまして。昔は大御所のGoldieやLTJ Bukemが大好きだったのですがいつの間にやら聴かなくなってました。
ふと、ダブステップの流れでele-kingのダブステップ/ドラムンベースチャートをYoutubeしたところNetskyってアーティストに度肝を抜かれたんではっつけておきます。
エモ。
“Eyes Closed” Netsky
お疲れ様です。YMDです。
先日髪切ろっかな〜とか思いながら、80’s Romance(NewWave系のすごいディスクガイド。必携)を片手にYouTubeを見ていたところ一聴した瞬間に以下の2曲にやられてしまって、一気に髪の毛を短くしました。もう全然エモじゃないです。ごめんなさい。
“Collapsing New People” Fad Gadget
こんな危険な映像がテレビライブで流れていたとは、80年代は恐ろしい時代です。1:11秒あたりでボーカルに虐待を受けながら懸命に弾きつづけるキーボードの人が健気。
“Headhunter” Front 242
“F”のコーナーを読んでいたことがばればれですが、これもカッコいい!すごいシビアな雰囲気かと思いきや卵一気食いしてたり女の人があくびしてたりするのがまたよい。このモヒカンと上の中間くらいになりましたマイヘアー。
以上インダストリアルの最初の頃のバンド達でした。古い、とかいう前に、この人達があったからNINがあってLinkinParkがあってAttack! Attack!があるという事実は是非これを機に墓場まで持って帰っていただきたいと切に思っています。
YMDです。
Twitterしてますか? 僕のつぶやきはtwitter.com/satyでチェックできます。
Twitterってなんか多分5年もたたないうちに消滅する気がしないんでもないですが、そのとき今が旬だとばかりにつぶやき始めている有名人とか企業人とかどんな顔するんだろう、どんな風にフェードアウトするんだろう、とちょっと人ごとながら不安に思う昨今ですが、とりあえず今はなんとなく楽しい感じになっているので、10年後に「Twitterとかあったなァ」などと思い出すためにやっておくことをお勧めします。
で、最近ムーミン谷の名言Botをフォローし始めました。(http://twitter.com/moomin_valley)
↓がとても印象に残ったので、みなさんと共有したいと思いまして、書いてます。
「ぼくたちは、ひとつのことだけにかまけている。幼いころ、きみは、なんにでも関心をもって、なんでも知りたがったろう?いま、きみは、なにかになりたがってるだけだ – フレデリクソン」

YMDです。

Theo ParisshのDJにいってきました。
一年くらい「DJやるなら一度チェックしとけ」と言われつづけてやっと見に行けたという。
ディスコチックな感じをメインにテクノやらハウスやらロックやらが「ブラック」って言う軸を中心に縦横無尽に展開されていて感心しました。
ただ自分はそんなにいうほどディスコに入れ込んでいる訳ではないので、周りの観客と盛り上がりどころが共有できず、昼過ぎまでやってくれるという話だったのですがおとなしく午前六時くらいに帰宅しました。
「あ、またディスコか」と思うと周りが「ウォーワーキャー」ってなって。「あ、あれ?」みたいな。
「あー自分のやりたいこととはちょっと違うんだよな」…とおもいながら16時間くらい寝てしまい、起きたところ「そっか自分の好きな音楽でああいうDJやればいいのか」と静かに納得して、とりあえずブログをしたためています。
そして今までアナログの音は絶対、と思っていたのですがそうでもないかもしれない、と思いました。アナログの音はパワー感がすごくあるんだけど、それも好き好きだよね、と。
こんなふうにいろいろなものが相対化できたパーティでした。とてもいい勉強になりました。
なお、場所は先々週と同じくELEVEN。すいているときは非常に快適。
YMDです。
こないだのロスヘルマノス言って、新しい音楽に触れるのも又吉イエスと思ったのでいろいろ買いました。そんな中でおすすめをピックアップ。
Dubstep Allstars Vol.06 Mixed by Appleblim

ミニマルテクノ風味なダブステップ。普通にカッコいい。ダブステップの「またこれかよ!」的なありがちなベースラインとかがあんまりなくて、いろんな人に受けそうな印象。
Dubstep Allstars 6 -- Moog Dub
Clear / Cybotron

テクノ/エレクトロの元祖みたいな人。打ち込みでどういう曲が自分やりたいんだろ、とか悶々としながらこれを聞いて、しばらく動けないくらい衝撃を受けました。おれがやりたいことはテクノの最初期にすでにやられていたんだよ!なんだってー。というわけで、今聞くといかにもクラフトワーク、いかにも昔な音かもしれないけど最高ですこれ。
Clear / Cybotron
You Don’t Know -- Ninja Cuts

ドラムンベースの老舗Ninja Tunesの3枚組50曲入りのコンピ。中古で。お買い得!と思いきや、同じ曲目でDJミックスした別バージョンすでに持ってた。まあいいや。DaedelusのFair Weather Friendsがアルバムとは違うミックスで入ってたりします。↓だれかの勝手ミックス
You Don’t Know Video Mix
あと最近近所のレコード屋さんでNathan Fakeの新譜(Hard Islands)買ったけどいまいちでがっかりした・・・。シンプルでクリアでエモくまとまってるのが良かったんだけど、そういう個性が薄れた感じがして。でもアナログシンセっぽい音は好き。
なお帰宅後にAmazonで価格チェックしたところ、もう全然、安い。ので、今後はもうCDはオール通販に切り替える予定です。みなさんも一度Amazonはチェックするべき!ということでまた来週★
行ってきました。
ロス・ヘルマノスはデトロイトテクノにメキシカン風味が混ざったようなユニットです。大学のときからぼちぼちクラブに行ったりしてましたけど、抜群にいい気分で家路につけました。素晴らしかった。
ブラックミュージックとかあんまり聴かないけど、音楽にはソウルが大事だなと痛感しました。何故か。最近特に分かりやすくエモいものとかメロディアスなものを求めがちになっている自分がいて、そこにロスヘルマノスのジャズやらサルサやらもちろんテクノやら様々な情感が混ざりながらもポジティブな響きを保ち続ける音楽を聞いて、感情って嬉しい悲しいだけじゃないよね、言葉にできないから音楽でやるんだよね、とか思ったりしました。
3人組で、DJがリズムトラック流して、そこに生演奏でキーボードなどを弾いているという演奏形態のバンドなんですけど、生だからやっぱりすき間があって、そこが出音のクリアさにつながっているのかなとか思いました。特にドリンクバーのところの音響は最高でした。w 大音量で違和感のない音像ってのも初めてかも。
ELEVENは天井が低いからか、音がとてもよかったです。また今度いきましょう。
滅茶苦茶人がいたけどなんとなくピースフルな雰囲気だった気がする、年齢層が高めだったし。六本木だからか。
なお、続いてKEN ISHIがバキバキでノリノリのテクノを再生しはじめたので、一瞬楽しかったのですが一瞬で飽きて帰りました。
ドラム考え中、、、
のはずが
気づいたら
ピコピコ入れて遊んでたり、、、
それが意外とはまってたりwww
まさかのピコリーモ!?
なんつって、、、
がんばります・・・
kllmm
↑びび夫がタイピングした!!?
なにかのメッセージかもしれない・・・
おしまい