Snow LeopardにしたらGuitarRigが超安定した件またはMac万歳
管理人なのにいきなりビール確定したYMDです。
さて、Hagiのポストにかぶっちゃうけど本日(すでに昨日)8/28はMacOS X Snow Leopardの発売日だ!
DQの最新作を買う小学生バリに勢い勇んで定時ダッシュ、わざわざ会社の帰り道にあるYMD電機はスルーしてAppleStoreに巡礼しに行ったよ。
光り輝く林檎。

インストール。一時間弱ぼけーっとしてたら終了。

今回の新OS、実はWindoseみたいに見た目がすごく変わるとかってことはないんですが、いろいろとかゆいところに手が届く改良がされていて。なんか知らないけど写真のプレビューがきれいになったりした。
何がすごいって、考えてみてほしいのだけど、今までの人生で、バージョンアップして高速化したソフトってある?このOS入れると全体がなんとなくさくさくします。3000円だし。Macユーザーはマストバイ!
で、一応音楽の話題をすると、今まですぐ「ギギギギ」とはだしのゲンな悲鳴をあげていたアンプシミュソフトGuitarRigが、最強に追い込んだセッティングにしても鼻歌まじりでメタルサウンドを奏でてくれるようになりました。
竹アルミMacBookでレイテンシーが5.7ms@192kHz、64Sample(最小値)、HQ OFF(重いパッチで止まることがあるので)でブイブイいけます。ちなみにいままでは8msが切れるかどうかでギリギリの戦いをしていたのです。本当に感動した。
これでアプリが対応してこなれてきたら「なじむ 実に! なじむぞ フハフハ」(Dio様)なPCになると思うんだよね。ということでとにかくMacおすすめということです。ついこないだまで「Macとか(笑」だった人が言うんだからまちがいない。

