準新作ホラー評2
連休でしたね。順調に就寝時間が遅くなっていき、最後は夕方に起きてしまったので、ホラーを見ました。寝れないので。
「悪霊の棲む館」★★☆☆☆

殺人が起こって幽霊が出る館に心霊研究家がこもって調査するうちに・・・ってストーリー。メイン女性3人、かわいくない。やる気そがれるよねそういうのって。別につまらないって訳でもないんだけどしいて語るところもないそんな映画。
「ハロウィン」★★★★★

ロブゾンビ先生3作目。スリップノットみたいなブギーマンが大暴れ。先生、だんだん無慈悲になってきていてすばらしい。今作はオリジナルのオカルトをサイコに置き換えて身もふたもなくバイオレントな仕上がりに。ラストシーンは例のあれのオマージュか、あと、Dawn Of The Deadの主人公のケン・フォリーが渋いトラッカーで出演してたり、全体にホラー映画愛があふれていますね。
「ハチェット」★★★★☆

森の中にわけあって放り出された男女が奇形の殺人モンスターにミンチにされる+おっぱい。王道ですね。CGなし、とにかく特効、という潔さがすばらしい。やはりホラーは特効じゃないとね。80年代の映画っぽくて最高でした
というわけでした。芸術の秋ですね。

